Friends - Eclipse

DBFluteとは直接無関係ながらも、同時に利用するととても便利なライブラリを紹介します。

DBFlute と Eclipse

DBFluteは、利用上において特に Eclipse に依存してはいません。ですが、Eclipse 上で DBFlute の利用を支援する EMecha が提供されていますし、Eclipse 上で実装することを想定して Example などが作成されています。

Eclipseプラグイン

プラグインのインストール

Eclipseプラグインのインストールには大きく三つのやり方が存在します。

更新サイトを利用して自動インストール
Eclipse自身がプラグインを簡易にインストールできるようにするための仕組みを提供しています。 メニューから [Help] - [Install New Software...] を選択すると、更新サイトを利用したプラグインのインストール画面が起動します。
その画面でインストールしたいプラグインの更新サイトのURLを登録・選択すると、 その更新サイトでインストール可能なプラグインが列挙されますので、チェックして選んでインストールします。
プラグインのインストール画面はEclipseのバージョンによって操作方法が違う可能性があります。
プラグインのJARファイルを dropins に配置
プラグインのJARファイルをサイトからダウンロードしてきて、Eclipse自身のディレクトリ配下にある dropins の [いいかんじのプラグインの名前(任意)]/eclipse/plugins/ ディレクトリ に、そのJARファイルを配置します。Eclipseの起動時に認識されます。
プラグインの名前を付けて配置できるので、plugins方式よりも管理しやすくなっています。
プラグインのJARファイルを plugins に配置
プラグインのJARファイルをサイトからダウンロードしてきて、Eclipse自身のディレクトリ配下にある plugins ディレクトリにそのJARファイルを配置します。Eclipseの起動時に認識されます。
すべてのプラグインがフラットに管理されているので、ちょっと扱いづらいのが難点です。jarの直接配置なら、dropinsの方が管理しやすいでしょう。
plugins ディレクトリの場所はEclipseのバージョンやエディションによって違う可能性があります。

テキストエンコーディング

Eclipse上でテキストファイルを開く時のエンコーディングを指定することができます。

例えば UTF-8 に設定する場合、Eclipseプロジェクトのプロパティ(Eclipseプロジェクトを選択して alt + enter)の [Resource] において、[Text file encoding] で [Other] を選んで UTF-8 を選択します。

ワークスペースのエンコーディング設定 [Inherited from container] が既に UTF-8 になっていても、他のディベロッパーの環境では同じとは限りませんので、それぞれのプロジェクトごとに [Other] を選んで明示的に設定するとプロジェクト直下の .settings ディレクトリに保存されるのでSVN経由で共有することができます。

コードフォーマッター

Eclipseには、ソースコードを自動で整形する機能が備わっています。