大味なコード補完

変数の抽出

受け取りの型(左辺)を先に書くのではなく、実体(右辺)を先に書いてから受け取りの型を自動で抽出する方法があります。 実体(右辺)のセミコロンの右側にカーソルが置いてある状態で、ctrl + 2 (Macは command + 2)を押した後(0.x秒)、L を押します。

e.g. Eclipseでのショートカット (変数の抽出) @Java
new MemberCB(); // セミコロンの右側にカーソル置いて ctrl (or command) + 2 and L
 to
MemberCB cb = new MemberCB(); // 変数名は習慣的に "cb"

for文の補完

リストや配列の下の行にて fore まで打って、ctrl + space そして enter

e.g. キャメルケースコード補完 @Java
List<Member> memberList = memberBhv.selectList(cb);
// ここで fore -> ctrl + space -> enter
--
List<Member> memberList = memberBhv.selectList(cb);
for (Member member : memberList) {

}

fore まで打って補完で、foreach の補完が一番上に候補として上がるので、候補を見ずに enter していい。ただ、例えば ForeginKey というクラスがそのプロジェクトに存在するような場合はそちらが優先されるので、矢印キーでちょっと調整する必要がある。