refreshDefinitionMap

refreshDefinitionMapとは?

Eclipseの自動リフレッシュについての設定を行うDBFluteプロパティ。DBFluteクライアントの dfprop 配下の refreshDefinitionMap.dfprop という名前のテキストファイルです。主に Generateタスク、Sql2Entityタスク にて参照されます。

環境を整えて設定すると、DBFluteで自動生成した後にEclipse上のプロジェクトが自動でリフレッシュ されるので、自動生成後に手動で F5 (Refresh)する必要がなくなります。ResourceSynchronizer プラグインをEclipse側で実行させておくことを前提とします。

現場フィット - 自動生成後の自動更新
ResourceSynchronizerプラグイン

プロパティ

map型プロパティ で、様々なkey-value形式のプロパティを定義します。

refreshDefinitionMapの仕様 @refreshDefinitionMap.dfprop
map:{
    ; projectName = [Eclipse-project]
    ; requestUrl = [ResourceSynchronizer's URL]
}

以下、(*)の付いたプロパティは必須です。

projectName (*)

DBFluteクライアントを配置したEclipseプロジェクト名を指定します。

値候補
Eclipseプロジェクト名
デフォルト
なし
補足
  • 複数プロジェクト指定は、"/" (スラッシュ)区切りで指定

requestUrl (*)

ResourceSynchronizer用に送信するURLを指定します。

値候補
URL (基本的には、"http://localhost:8386/")
デフォルト
なし

Example

設定例 @refreshDefinitionMap.dfprop
map:{
    ; projectName = dbflute-basic-example
    ; requestUrl = http://localhost:8386/
}
複数プロジェクト指定の設定例 @refreshDefinitionMap.dfprop
map:{
    ; projectName = dbflute-basic-example/dbflute-spring-example
    ; requestUrl = http://localhost:8386/
}