selectPage(cb)

概要

基本概念

ConditionBean でページング検索 をします。

会話上では、せれくとぺーじ と表現します。

実装方法

実装の流れ

まずは、ConditionBean で paging() を呼び出し、ページサイズと検索対象のページ番号を設定します。 そして、Behaviorの selectPage() を呼び出し、その ConditionBean を指定します。

e.g. selectPage()の実装手順 (Eclipseでコード補完) {MEMBER} @Java
int currentPageNumber = 3; // 実業務では、画面などで指定されたページ番号など
MemberCB() cb = new MemberCB();
cb.setupSelect_MemberStatus();
cb.query().addOrderBy_Birthdate_Desc();
cb.paging(20, currentPageNumber); // 1 ページ 20 件で 3 ページ目を検索対象に
memberBhv.selP // .selP と打って enter
--
// セミコロン ';' を打って ctrl(or command) + 2 そして L
memberBhv.selectPage(cb);
--
PagingResultBean<Member> memberPage = memberBhv.selectPage(cb);
int allRecordCount = memberPage.getAllRecordCount();
int allPageCount = memberPage.getAllPageCount();
for (Member member : memberPage) {
    ...
}
...

メソッド仕様

引数

該当のBehaviorに対応するテーブルの ConditionBean となります。

ConditionBeanが必ず存在することが前提であるため、nullを指定した場合は例外発生します。 検索条件がない検索をする場合でも、必ずConditionBeanのインスタンスが必要です。

戻り値

該当のBehaviorに対応するテーブルの PagingResultBean となります。

検索結果が一件もない場合でも null にはならず、空のPagingResultBean(空のリスト)となります。

ページング条件未設定

ConditionBean の paging() でページング条件が設定されていないで呼び出されると例外となります。

オーバーライド

selectList() と同じような要領となります。