selectCursor(cb)

概要

基本概念

ConditionBeanをもとにカーソル検索 をします。

会話上では、せれくとかーそる と表現します。

実装方法

実装の流れ

Behaviorの selectCursor() を呼び出し、ConditionBean と EntityRowHandler を指定します。

e.g. selectCursor()の実装手順 (Eclipseでコード補完) {MEMBER} @Java
memberBhv.selCu // .selCu と打って enter
--
// メソッドが補完されて、引数の "subQuery" が選択状態に
memberBhv.selectCursor(cb, entityRowHandler);
--
// 1. tab を一回押して、第二引数の方を選択状態に
// 2. "new " (new + 空白一つ) と打って ctrl + space そして enter
memberBhv.selectCursor(cb, new );
--
// 実装メソッドの空実装が自動生成される (Eclipse-3.5 以上)
memberBhv.selectCursor(cb, new EntityRowHandler<Member>() {
    
    public void handle(Member entity) {
        // TODO Auto-generated method stub
        
    }
})
--
// ctrl (or command) + D で不要な空行やTODOコメントを消して
// 一件ごとにデータを扱うコールバック処理を実装
memberBhv.selectCursor(cb, new EntityRowHandler<Member>() {
    public void handle(Member entity) {
        Integer memberId = entity.getMemberId();
        String memberName = entity.getMemberName();
        ...
    }
});

コールバックの中で登録・更新

コールバックの中で登録・更新処理を行う場合は、トランザクションにご注意下さい。

メソッド仕様

引数

該当のBehaviorに対応するテーブルの ConditionBean と一件ごとにデータを扱うコールバック処理の実装 EntityRowHandler となります。

ConditionBean および EntityRowHandler が必ず存在することが前提であるため、nullを指定した場合は例外発生します。

戻り値

void です。

オーバーライド

selectList() と同じような要領となります。